ウィッグの静電気はどう予防する?静電気を抑える方法

ウィッグの静電気はどう予防する?静電気を抑える方法

 

せっかく買ったウィッグなのに、静電気が酷くて使えないなんてこともありますよね。とくに元から帯電体質の方だったり、乾燥の激しい秋冬なんかは髪が逆立つだけでなく、パチパチと音がする程だったりするんですよね。

 

静電気の起こりにくい春夏だけに使うのも悔しいですし、ウィッグの静電気を予防出来れば良いのにと思いますよね。どうすればウィッグの静電気を防ぐことが出来るのでしょうか。

 

ウィッグの静電気は摩擦で起こる

 

ウィッグには人毛か人工毛が使われていますよね。人毛は比較的静電気が起こりにくいものですが、地毛でも静電気は発生するくらいですから、人毛なら大丈夫という訳ではありません。

 

静電気は摩擦で発生するものですし、乾燥していると放電されにくいため、髪にも静電気が溜まってしまうんですね。人工毛は言うまでもなく化学繊維です。

 

化繊は静電気も発生しやすく、絡んでもつれて、益々静電気が起こりやすくなってしまいます。ウィッグの静電気を予防するためには、適度な潤いを与え、オイルで滑りを良くしてあげればOKです。

 

確実に効果を得たいのならスプレーを

 

ウィッグ用スプレーと言うと、着用後に髪のもつれを無くす、お手入れ専用のスプレーだと思われている方もいるようですが、静電気の予防にも役立ちます。スプレーでオイルを髪に薄く馴染ませることで滑りが良くなり、静電気が起こりにくくなるんです。

 

でもウィッグ専用スプレーは買えるお店が限られてるし、何よりコストが掛かるという事であれば、ホームセンターや家電量販店で売られている潤滑スプレーやシリコンスプレーでも代用できます。

 

付けすぎるとベタ付きや不自然なツヤ感が出てしまいますので、ちょっと離した位置から一瞬だけスプレーをし、ゆっくり丁寧なブラッシングで馴染ませましょう。

 

ウィッグの静電気は季節の必須アイテムでも代用できる

 

ウィッグは今日使いたいのにスプレーなんて持ってない、わざわざ新しく買うのはちょっとなんて時には、季節の必須アイテムで代用できるものもあるんです。

 

汗ばむ季節の必需品、制汗スプレーにもウィッグの静電気を防ぐ効果があります。やや効果は薄いものの、ベビーパウダーも効果があります。どちらも使うと髪にマット感が出るので、ウィッグのツヤを抑えたい時にも有効です。

 

衣類の静電気防止スプレー(エレガードやピノーレなど)はもちろん、ベビーローションにも静電気抑制効果があります。こちらは逆に髪にツヤが出やすいので、付け過ぎないように注意しましょう。

 

時間があるならお手入れから静電気対策を

 

ウィッグを使うのは数日先というのであれば、ウィッグを静電気の起こりにくい状態にしてしまいましょう。静電気は乾燥と摩擦で起こりやすいということは、適度な潤いと滑りの良さがあれば良いんですよね。

 

ウィッグをぬるま湯で薄めた柔軟剤に1時間以上漬け置き、タオルドライ後に自然乾燥もしくはドライヤーの冷風で乾かすだけで、静電気の起こりにくいウィッグになります。使用する柔軟剤は、成分にシリコンや繊維潤滑剤と明記されているものを選びましょう。

 

熱湯や温風を使用すると髪が痛むばかりか、静電気を起こしやすくなってしまいますので、ぬるすぎるかなと思えるくらいのぬるま湯を使用しましょう。塩化ビニール製のブラシは静電気を起こしやすいので避けましょう。

 

実はペット用の金ブラシが使いやすい上に静電気を起こしにくいので便利です。静電気対策をしっかりと行い、快適にウィッグを楽しみましょう。

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