ウィッグが蒸れると痒くない?解決策はコレ!

ウィッグが蒸れると痒くない?解決策はコレ!

 

ウィッグをずっと被っていると、蒸れてしまって不快な思いをしてしまいますよね。特に夏場はさらに蒸れるので、臭いなどにも注意が必要です。

 

ウィッグを被っていれば蒸れるのは仕方がないと割り切って、夏場はウィッグを使用しないという方もいらっしゃるでしょう。

 

ファッション用ならそれもいいですが、薄毛を隠したいなどウィッグを使用しないのが難しい状況であれば、少しでも不快感を抑えられるように工夫していきたいですね。

 

ウィッグで頭が蒸れると、不快なだけでなく、頭皮やウィッグに悪影響を与えてしまいます。今回は、ウィッグの蒸れと蒸れ対策について考えていきましょう。

 

ウィッグが蒸れると悪臭問題も発生!?

 

 

帽子を被ると汗をかいて頭が蒸れてしまうものですが、フルウィッグはさらに頭を覆うため、汗をかきやすくなってしまうのです。

 

ウィッグで頭が蒸れ、汗で頭がべたべたの状態を放っておくと、毛穴詰まりを引き起こしたり、頭皮に細菌が繁殖しやすくなってしまいます。

 

このように頭皮環境が悪化すると、薄毛に繋がったり、脱毛症がある場合はデリケートになった頭皮を傷めてしまいます。フルウィッグを被った後は、普段よりも念入りに頭皮のケアをして、頭皮環境の悪化を食い止めていきましょう。

 

また、蒸れた状態のウィッグを放置しておくと、細菌が繁殖して臭いが発生する原因になるので、ウィッグスタンドなどにかけてよく乾燥させます。状態がひどい時は、シャンプーをしてからよく乾かしておきましょう。臭いが気になる時は、ウィッグ専用のデオドラントスプレーをかけるのもいいですね。

 

蒸れにくいウィッグ選びとは

 

 

フルウィッグは頭全体を覆ってしまうため、体質によりひどい蒸れに悩む場合は、必要性がなければ部分ウィッグで対処していく方が良いでしょう。

 

脱毛のためにフルウィッグを着用している場合は、代わりにつけ毛付きの帽子などを着用することで、頭皮が蒸れる負担を減らすことができます。

 

夏場など家にいる時やちょっとした外出の時などにも、通気性が良くてリラックスできて良いでしょう。また、ウィッグを長時間着用する場合は、なるべく通気性に優れたウィッグを選ぶことが大切です。

 

汗わきパッドなどを挟んで対策を

 

 

ウィッグの蒸れを軽減するためには、吸湿機能のある物をウィッグネットの下に挟むことで、蒸れ対策をしていきましょう。吸湿性のある物として一番使いやすいのは、使い捨ての汗わきパッドなどのよく使われる汗取り商品です。

 

汗わきパッドをそのまま挟むだけで、汗を吸収してくれるので蒸れを抑えてくれます。また、キッチンペーパーやガーゼ、吸湿性のある下着などでも代用できます。

 

その際はちょうどいい大きさに切ってウィッグの下に挟んでおきましょう。広範囲で使用したい時など、自分の都合のいいようにカットできるのでこちらも良い方法です。色が選べるなら黒などできるだけ暗めの目立たない色にすると、気にならなくて良いでしょう。

 

さらに、ケーキや惣菜など食品を買った時にもらえるような小さい保冷剤などを頭に挟んでおけば、ひんやりとして気持ちいいでしょう。

 

ただ、これはボリュームがあるので、ボリュームを目立たせないようにするために髪形をアレンジするなどの工夫が必要です。どのような方法でも、できるだけ不快にならないように自分なりに工夫して対処していきたいですね。

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