ウィッグの寿命はどのくらい?ずっと使えるの?

ウィッグの寿命はどのくらい?ずっと使えるの?

 

ウィッグを買う時に、ウィッグの寿命はどのくらいなのか気になったことはありませんか?ただ、この疑問の回答は難しく、メーカーや販売店に問い合わせても明確な回答を出してもらえないこともあります。

 

これにはウィッグを使う頻度や扱い方によっても寿命が変わってくるため、一概には言えないという理由があるのです。また、どんな状態をウィッグの寿命ととらえるかも人によって差があるという点もあります。

 

人によって差はあれど、どのような状態をウィッグの寿命ととらえればいいのか、そして、大よそのウィッグの寿命の目安、ウィッグの寿命を延ばすために気をつけておきたいことを考えていきましょう。

 

毛髪の傷み、使いづらさを感じたらウィッグの寿命

 

 

ウィッグを使用し続けていると、毛髪が傷んでパサパサになってきます。お手入れによっても多少は戻ったりはしますが、それでも傷みがひどい時には寿命ととらえた方がいいでしょう。

 

また、傷みがひどくなると脱毛もひどくなってきます。ウィッグはある程度脱毛は起こるものですが、あまり抜けてしまってはウィッグの意味を成しません。

 

脱毛は人工スキンのつむじの部分で特に起こりやすく、脱毛すると目立ってしまいます。また、人工毛のウィッグは毛先がチリチリになって使い物にならなくなることもあります。

 

他にも、人毛に特に多い変色など、手入れしてもどうにもならないような状態も寿命と言えるでしょう。毛髪部分だけでなく、ネットの部分が痩せてきたり、部品が壊れてしまうこともあります。

 

寿命を延ばすために応急処置はできても、セットがしづらいなどウィッグの使用感が悪くてストレスになるなら、買い替えた方が良いでしょう。

 

ウィッグの寿命は差はあっても大よそ2〜3年

 

 

ウィッグの使う頻度や扱い方によって変わってきますが、頻繁に使うようなウィッグの寿命は大よそ2〜3年と考えられています。1年くらいでも既に劣化してしまうので、2〜3年も持てば長持ちとも言えます。

 

ただ、アフターフォローでメンテナンスをしてくれる場合は、もっと寿命は延びます。また、日頃のお手入れによってや扱い方の丁寧さによってもウィッグの寿命に大きく差が出ます。お手入れをしっかり行い、ウィッグの扱いの注意点を守ることでウィッグを長持ちさせていきましょう。

 

丁寧なブラッシングやシャンプーが大切

 

 

自分の髪の場合でもそうですが、髪が絡まると無理にブラッシングして髪を傷めたり、脱毛してしまいますよね。ウィッグも絡まったら、丁寧にほぐす、そして絡まらないようにお手入れすることが大切です。

 

まず、ウィッグが絡まった時にはその都度優しくほぐしてあげ、毎日のブラッシングも欠かさないようにしましょう。人工毛の場合静電気が起こりやすいため、静電気防止用のケア用品を使用するといいですね。

 

また、ワックスやスプレーをかけたり、染色をする、熱に当てすぎるなどはウィッグの傷みの原因となります。ウィッグのアレンジも楽しみの一つですが、あまり頻繁に行わず、ワックスをつけた後はシャンプーでしっかり洗い流しておきましょう。

 

シャンプーをする時も摩擦があまり起こらないように、優しく洗うことがポイントです。ウィッグから雑菌が繁殖しないように定期的にシャンプーを行い、シャンプー後は型崩れしないようにウィッグ専用のスタンドでよく乾かしておくことも大事です。

 

また、着脱の時も丁寧に行い、部品の摩耗や破損を防いでいきたいですね。丁寧に扱うことで寿命も延びていくウィッグですが、ウィッグは消耗品なので使いづらいと感じたら交換しましょう。

自然なウィッグが買えるネットショップ

AquaDoll(アクアドール)

モデルの愛用者も多くて人気のウィッグ・エクステ専門ショップです。高品質でかわいい髪型のウィッグがたくさんありますよ。前髪ウィッグ、フルウィッグはショート、ミディアム、ロングと種類も豊富でカラーも黒髪やマロンなど選びやすいものが多いです。うれしいことに、フルウィッグはすべて送料無料で購入することができます。耐熱性のあるウィッグなのでヘアレンジも自在!

⇒アクアドール 公式サイトへ

プリシラ

パリコレにも使用されるほどの高品質ウィッグを提供しているプリシラ。人工毛のウィッグはすべて国内メーカーファイバーを使っていて地毛と変わらないほどの品質です。また、フルウィッグのばれるポイント=つむじも自然だと評判のウィッグを多数販売しています。営業日17時までの注文は即日!当日配送なのもうれしいですね。

⇒プリシラ 公式サイトへ