ウィッグとエクステの違いとは?そのメリット、デメリットを比較

ウィッグとエクステの違いとは?そのメリット、デメリットを比較

 

ウィッグには「襟足ウィッグ」と言われる商品があり、商品によっては「襟足エクステ」と呼ばれることもあります。同じようなタイプの商品でウィッグ、エクステと2通りの呼び名があることもややこしいですが、一体ウィッグとエクステにはどんな違いがあるのでしょうか?

 

ウィッグとエクステとは本来全く別物なのですが、メーカーによっては混同して呼ばれることもあり、線引きが難しいところです。襟足エクステのようにウィッグの機能でありながら、エクステと呼ばれる商品もあるのです。

 

今回はウィッグとエクステの違いや、ウィッグとエクステにはそれぞれどのようなメリットやデメリットがあるのかを考えていきましょう。

 

美容院で施術するエクステ、自分で装着するウィッグ

 

エクステとは、「ヘアエクステンション」を略したもので、化学繊維または人毛で作られた毛束のことを言います。この毛束は少量の毛で成り立ち、毛束をちょうどいい量組み合わせて襟足に付けることで毛の長さやスタイルを変えることができるのです。

 

エクステを装着するのは基本的には美容院での施術という形になり、毛束を編みこんだり、専用の接着剤でくっつけたり、金属のチップを利用する方法などがあります。装着方法によっても変わってきますが、およそ1〜3ヶ月ほどもち、取り外しも一般的には美容院で行います。

 

エクステとは異なり、自分で装着と取り外しができるのがウィッグです。エクステは「付けるもの」、ウィッグは「被るもの」、という解釈もありますが、ウィッグにも部分ウィッグなど付けるという表現ができるタイプもあるので、厳密に言うと違うでしょう。

 

エクステは美容院で施術してもらうつけ毛、ウィッグは自分で装着と取り外しができるものと解釈すれば良いのではないでしょうか。

 

エクステ

クリップで装着するタイプが便利!

 

直接髪に装着するエクステのメリット、デメリットとは

 

エクステは直接髪に取り付けることができ、自然に地毛と馴染ませやすいのがメリットとなります。地毛と馴染みやすいため、アレンジもしやすくなっています。

 

また、取り外しができないようにしっかりとくっついているため、安定感のいいところもポイントですね。シャンプーをする時も少しコツは入りますが、シャンプー中にエクステが外れるということはありません。

 

ただ、やはり接合部分を気にしながらシャンプーをすることになったり、普段のお手入れが大変になるというデメリットはあります。また、美容院で施術してもらわなければならないため、費用もかかり、手間にもなってしまい、一度つけると自分で取り外しできないのも気軽にはできないところです。

 

エクステと比較!ウィッグのメリットやデメリットは?

 

 

ウィッグはエクステに比べれば、自分で装着や取り外しができるという点で気軽に始めることができるでしょう。以前はウィッグ(カツラ)はバレバレでちょっと恥ずかしいというイメージも強いものでしたが、最近ではファッションとしてウィッグを取り入れる方も多く、また、値段としても気軽に取り入れやすいものとなっています。

 

ウィッグを何種類か持つことにより、気分に合わせて装着、取り外しも可能となり、フルウィッグ、部分ウィッグなど数多くの種類もあります。ただ、最近では安価でも質の良いウィッグとばれにくい商品も増えてきてはいますが、選び方には気をつけないと、つむじがおかしかったり、見た目が不自然となってしまいます。

 

部分ウィッグを地毛と馴染ませたり、フルウィッグを自然に見せるためにはウィッグ選びやアレンジなどの工夫も大切なのです。メリット、デメリットを考慮に入れた上で、ウィッグかエクステか自分に適した方を選んでいきたいですね。

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