ウィッグの毛質問題?うねりが出てしまう時の解決方法

ウィッグの毛質問題?うねりが出てしまう時の解決方法

 

梅雨時など、前髪やロングヘアの毛先のうねりには憂鬱になってしまいますよね。梅雨時のうねり対策のために、ウィッグを活用する方もいらっしゃるようです。

 

そんな、うねり対策にも用いられるようなウィッグですが、実は、ウィッグにうねりが出てしまうという悩みもあります。ウィッグのうねりを直す、また、うねりを出さないようにするにはどうすればいいのでしょうか?

 

うねりが出やすいのは人工毛よりも人毛ウィッグ

 

自然な材質で人気の人毛ウィッグですが、人間の髪質と同じようにうねりが出やすいのがデメリットとなっています。人工毛(ファイバー)は形状記憶によってスタイリングが持ちやすいメリットがあり、人工毛と人毛のミックス毛ではその割合によってうねりの出やすさも変わってきます。

 

ただ、人毛はこまめにお手入れすることで、うねりを出さずにより自然なスタイリングをすることが可能となります。人工毛とは違い、人間の髪質と同じなため、いつものようなヘアケア、スタイリングをしていきましょう。

 

まず、使うたびにしっかりとブラッシングするのを欠かさないこと、そして、シャンプーの後には丁寧に優しくブローすることで、うねりも出にくくスタイリングも決まりやすくなります。うねりが出てしまった時には、ヘアアイロンやドライヤーなどを使って直すことも可能です。

 

人工毛のウィッグにうねりが出てしまった時の対策は?

 

うねりが出にくいと言われている人工毛ウィッグですが、変な癖がついてしまったり、元々のうねりが気になるなどの悩みもあるかと思います。うねりを直す時にはヘアアイロンなどが有効ですが、非耐熱ウィッグの場合は使用は難しいです。

 

かなり低温で使用している方もいらっしゃるようですが、ダメージを考えるとなるべく避けた方が良いでしょう。耐熱ウィッグの場合も温度には気をつけて、設定温度は高くても160度くらいに留めておきます。

 

霧吹きなどで水を吹きかけ、うねりの出た部分を少量とってきれいに髪を伸ばし、アイロンを当てていきます。この時あまり長く当てすぎると毛が縮れてしまったり、ダメージを与えてしまうので注意が必要です。少しずつ何度も繰り返して当てていくことで、うねりが直ります。

 

非耐熱性のウィッグを衣類用のアイロンでうねり対策

 

非耐熱性ウィッグの場合、熱によるダメージは避けておきたいところですが、どうしても気になる時は衣類用のアイロンでうねりを直す方法もあります。こちらの方法は、耐熱性ウィッグでヘアアイロンを持っていない方にも良いでしょう。

 

まず、いつものシャンプーのお手入れをした後に、タオルで水分を取り、まだ水分が抜けきらないうちに衣類用のアイロンをタオルの上から当てます。

 

この時、きれいに髪をまっすぐに伸ばしておきましょう。気をつけなければならないのは、温度を低めに設定することで、80度以下に設定します。ダメージを減らすために、必ずタオルの上から当ててください。

 

ただ、この方法は他の部分に変な癖が付いてしまったりと、なかなか難しいので慎重に行いましょう。一度にうねりを直そうとはせず、様子を見ながら少しずつアイロンを当てていくといいですね。

 

アイロンを使う方法は火傷やウィッグのダメージに気をつけて、無理に行わないようにしましょう。ウィッグのうねりを出さないようにするには普段のお手入れも大切なので、シャンプー後はしっかり乾かす、専用のスタンドを利用する、ブラッシングをするなど、きちんとお手入れしてウィッグを長持ちさせていきたいですね。

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