人毛ウィッグは地毛となじみ自然だけどデメリットも

人毛ウィッグは地毛となじみ自然だけどデメリットも

 

ウィッグを選ぶ時、人毛ウィッグ、人工毛ウィッグのどちらを選べばいいのか迷ってしまうのではないでしょうか?ファッション用に楽しむのなら値段の安い人工毛、医療用なら自然に見える人毛と言ったように大まかなイメージはあるかと思います。

 

人毛、人工毛はそれぞれ異なった特性を持ち、メリットやデメリットが出てきます。その中で人毛ウィッグは、値段の高さから敬遠してしまう方も多いものです。

 

また、反対に、人毛ウィッグなら漠然と安心と考える方もいらっしゃるでしょう。まずは人毛ウィッグについてメリット、デメリットもよく知ってから選択していきたいですね。人毛ウィッグとはどんなウィッグなのか、そして、どのような特性があるのでしょうか?

 

地毛とも馴染みやすい高品質の人毛ウィッグとは?

 

 

人毛ウィッグは、その名の通り人毛で作られたウィッグのことを言います。人間の髪質と同じのため、地毛との馴染みも良く、自然な見た目が選ばれる理由となっています。

 

日本で使用されている人毛ウィッグの人毛は、中国や東南アジアなどの人毛が使われることが多いです。特に中国人毛は日本人の髪質に近く、ストレートでハリもある健康的な髪質が特徴です。

 

人毛ウィッグにはレミーヘアー(人毛)と呼ばれる高級な人毛ウィッグがあり、キューティクルを化学処理せず、見た目も自然なタイプがあります。キューティクルを化学処理したノーマルヘアー(普通人毛)に比べて、耐久性にも優れているところが特徴です。

 

さらに、バージンヘアーと呼ばれるタイプもあり、一度も髪を染めたり、パーマをかけていないレミーヘアーのことを呼び、希少価値の高い物になっています。

 

人毛ウィッグのメリットは自然さ、アレンジ

 

 

人毛ウィッグのメリットは、まずはもちろん見た目の自然さ、人間の髪が使われているため、被っていても違和感を感じにくいところです。手触りも色合いも自然なため、地毛と馴染ませても自然に見えます。

 

また、自分の髪の毛と同じように扱える使い勝手の良さもメリットとなるでしょう。カラーリングやパーマなども、自由自在に行うことができますし、ヘアアイロンやコテなども使えるため、簡単にスタイリングすることが可能です。

 

ウィッグでも髪形のアレンジが効きやすく、ファッションとして楽しみやすいところがメリットとなります。また、お手入れとしても普段お使いのシャンプーやリンスでお手入れでき、ドライヤーで乾かすこともできます。

 

劣化によるメンテナンスやお手入れの問題

 

 

人毛ウィッグのデメリットとしてまず挙げられるのが、値段の問題でしょう。人毛が使われているため、大量生産も困難で価格帯も高くなっています。また、軽い仕上がりになっている人工毛ウィッグに比べて、重さがあるのも負担になってしまいます。

 

また、人毛ウィッグは紫外線に当たると1年ほどすると変色してしまうため、ひどくなると染色をし直すなどのメンテナンスも必要となるのです。お手入れに関しても、人間の髪の毛と同じように扱えるところはいいのですが、シャンプーの後にしっかり乾かさないとうねりができてしまいます。

 

人工毛ウィッグの場合は形状記憶の性質があるため、うねりにくいというメリットがありますが、人毛ウィッグを使用する時は気をつけてお手入れしていきましょう。また、乾燥すると枝毛ができてしまうので、適度に湿度を保たないといけません。

 

こういった髪質には個体差もあるため、自分のウィッグの特性を知ってお手入れすることが大切です。こうした人毛ウィッグのデメリットをカバーしつつ自然な見た目の、人毛と人工毛のミックス毛などもあるので、色々検討してから購入したいですね。

自然なウィッグが買えるネットショップ

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