人工毛ウィッグのいいところ、悪いところまとめ

人工毛ウィッグのいいところ、悪いところまとめ

 

人工毛ウィッグは、つやつやテカテカでいかにもウィッグ!カツラ!というイメージもあるかもしれません。しかし、最近では人工毛ウィッグの商品開発や技術力も進歩し、人工毛でありながら、まるで本物の毛髪のような見た目のウィッグも開発されています。

 

人工毛ウィッグは人毛ウィッグに比べて劣る点もありますが、人毛ウィッグにはないメリットもあります。今回は、人工毛ウィッグについて、メリットやデメリットなども踏まえてご紹介したいと思います。値段との兼ね合いも考えて、ウィッグ選びの参考にしてみてください。

 

人工毛ウィッグ使われる素材がスゴイ!

 

 

人工毛ウィッグは、化学繊維(ファイバー)によって作られていますが、現在ウィッグの材質として広く使われているのがポリエステル線維です。

 

このファイバーを使って作られたウィッグは見た目や触り心地も人毛に近く、ウィッグ特有の不自然なテカリも抑えられています。また、ポリエステル線維の特徴として、形状記憶という特性が挙げられます。

 

人間の髪ではスタイリングしてもそのうち崩れてしまいますが、ポリエステル線維の元に戻る形状記憶の特性により、スタイリングが長持ちする特性があるのです。

 

人工毛ウィッグのメリット

 

 

見た目の自然さでは人毛ウィッグには敵いませんが、人工毛ウィッグにはウィッグ初心者にも気軽にウィッグを楽しめるメリットがあります。まず、価格帯が幅広く、高品質で高級なウィッグから、安くてファッションとしても手軽に楽しめるウィッグまで取り揃えられていることです。

 

若い人向けに作られた商品も多く、デザインがお洒落だったり、遊び心もあり、ウィッグを楽しむことができるでしょう。商品が幅広くあり、開発にも力を入れているので、品質が高いのに安価で購入できるウィッグも増えてきています。

 

また、シャンプーした後の乾きも良く、形状記憶の特性があるのでそのままウィッグスタンドで乾燥するだけでもスタイリングが保ちやすいです。人毛のようにうねりなども出にくく、スタイリングが崩れる心配がないので、ウィッグ初心者の方にも扱いやすいと言えるでしょう。

 

耐熱性のウィッグなら、ドライヤー、コテやヘアアイロンを使うこともでき、スタイリングの幅も広がります。また、人毛のように色あせて変色するということがないのもメリットです。人毛よりも軽いため使用感も良く、ウィッグのストレスを感じにくいところも良いでしょう。

 

人工毛ウィッグのデメリットとは?

 

 

人工毛ウィッグのデメリットは、いくら技術が進歩しているとはいえ、やはり、見た目が不自然な商品もあります。ウィッグ選びに気をつけて、ウィッグとすぐにバレてしまうようなテカリのあるウィッグは避けるようにしましょう。

 

色や材質としても地毛と馴染みにくいものもあり、基本的にはカラーリングやパーマができないため、はじめのウィッグ選びが重要になります。

 

また、お手入れに普通のシャンプーを使用している方も多いですが、できれば専用のシャンプーを使った方が長持ちするため、扱いにくいというデメリットもあるでしょう。

 

そして、人工毛ウィッグは静電気に弱いという欠点があり、専用のブラシを使ったり、湿度を保ったりと気をつけなければいけません。

 

また、使い続けているうちに毛先がチリチリになったり、全体的にも傷んでくるので気をつけましょう。人工毛ウィッグの特性を良く理解して、ウィッグ選びにも役立てていきたいですね。

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